症例情報:膝

変形があっても不自由なく生活できています
瀬谷区在住 70代 女性

こちらにお世話になって、10年以上になります。
膝の変形があるため、立ち上がりや足に力が入る時などに毎回の痛みがあったのですが今は週1回の調整で生活に不自由なく快適に過ごせています。
生活面においても、食事の事、体の水分の話、色々とアドバイスを頂けるのでとても為になり、実行することで体が変わっていくのが分かります。
これからも、ずっとお世話になりますのでよろしくお願いいたします。

幸子先生から

膝の変形は特に閉経後の女性に多く見られます。
甘い物の摂りすぎ、たんぱく質やカルシウムの栄養不足、誤った生活習慣等で変形が進んでいきます。
変形は徐々に進むので、本人も気づきにくく何かの拍子に痛みが出て初めて発覚します。
長年の習慣も含めて体の組織改革が必要なので、痛みが取れたとしても本当の意味ではまだ治っていません。また、治療で状態を管理し続けていかなければ
変形は進んでしまうので、今後も健康でいられるようやっていきましょう!

膝が軽くなり気分が前向きになりました
瀬谷区在住 60代 女性

5~6年前に右膝を傷め、しばらくしてから左膝にも痛みが出てきました。
はじめ左膝に違和感がでてきて、きっと疲れだろうと思っていましたが、歩いても痛くなり、そしてついにはじっとしてても痛くなってしまいました。
そんな状態が半年も続き、これはいけないと病院へ行くと、腰の狭窄症を指摘され牽引をしていましたが、良くならず、一念発起して治療へ参りました。
丁寧な検査と説明があり、今までの自分の生活が体に負担をかけていたことが良くわかり、腰を据えて治療する事を決心しました。
今は膝が軽くなり気分が前向きになりました。
皆さんとても親切で、とても明るく清潔で通いやすいです。

院長先生から

初診検査では神経、筋肉、栄養、様々な問題がありました。
「木をみて森を見ず」という言葉がありますが、森を見なくては木は治りません。体も同じで膝だけ見てては、一向に良くならないわけです。
定期検査も数値が変化してきているのでこの後段々とお身体の変化を感じるはずです頑張っていきましょうね!